Defi

ICPで流動性を提供してみたけど果たしてどうなる?

2021年バイナンスに上場したICP(インターネットコンピューター)。

GAFAに対抗するという目標を持っていたり、イーサリアムより汎用性が高く、高速でスマートコントラクトが実行されるということで話題になり、上場当時、時価総額ランキングでもかなり上位に食い込んでいたようです。2022年1月24日現在CoinGeckoの時価総額ランキングだと34位のようですね。

なんだか話題になっていたので自分も少し購入してみたのですが、価格がどんどん下がる下がるw

まぁ、長期保有しようかなと思っていたのもあるので、下がっては少しずつ買い増して平均約定価格を下げてはいるような感じです。

とはいってもただ保有しているだけではもったいないのが仮想通貨。

ICPのステーキングもあるようなのですが、最低ロック期間が半年からみたいなので、さすがに長すぎて試してみる気がおきません。1~2か月単位ぐらいだったら試してみたいのですがね。

そんな折に、ICP上でのDefiが始まったというのを目にしたので早速試してみることにしました!

流動性を提供することで得られるメリット・デメリット

①手数料がもらえる

みたいですが、どういう形で入ってくるのかはよくわかりませんw

通常はファーミングをすることで利回りがもらえると思うのですが、今はまだその機能はないようです。

ホームページではファーミングのところがsoonとなっているので、しばらくしたらできるようになるのかなと思うのですがどうなのでしょう。

②エアドロップでSonicトークンがもらえる

SonicV2以降になるようですが、エアドロップをもらう条件の1つに【早期に流動性を提供する】ということが書かれてます。まぁ、まだ先の話でしょうし、Sonicトークンにどれだけの価値がでるかもわからないので、色々未知数ではありますね。

デメリット

DEXでよくあるのがインパーマネントロス。ようは預け入れてたトークンの価値が、単体で保有していた場合よりも価値が低くなって手元に戻ってくることですね。それはあるかなと思います。

流動性の提供方法

赤枠からSonicのページに飛べます。

まずはICPを送るウォレットを作成します。Plugというやつですね。

グーグルクロームの拡張機能としてダウンロードします。

進めていくとウォレットを作成する画面になります。自分は持ってないので【ウォレットを作成する】を選択します。

通常のウォレットを作成するように、まずはパスワードの設定をします。

その後は12単語のリカバリーフレーズが表示されるので、メモなりとって、何かあってもいいようにしっかりと保管をしておきましょう。

ウォレットの作成が完成したらICPをウォレットに送ります。

Depositからアドレスを表示させます。

2種類出てきますが、取引所から送る場合は下のほうですかね。自分はバイナンスから送付したのですが、下のアドレスで送れました。2分ぐらいで届きました。

ICPが届いたらまずは【スワップ】からICP→WICPにスワップ

続いてICP→XTCに同数量スワップ


続いて【流動性】から【ポジションの作成】

同数のWICPとXTCからLPトークンを生成します。これで流動性の提供は完成です!!

今回自分は余ってるICPを何かに利用してみたかったのでこれを試してみましたが、この後どうなっていくかは正直わかりません。色々経過を見ていこうと思います!では、また!

とりあえず人柱になるってことね

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