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2022年1月26日EURUSD裁量トレード

先日の先出し裁量トレードのEURUSDです。

まずは環境認識。4時間足トレンドラインを明確に割ったので売り目線。

1時間足を執行足として戻りを待ってフィボ50%と61.8%のところで指値エントリー。

結果、いい感じで利確となった訳ですが、今回はFOMCを控えてるということ+チャートをずっと見れてたということもあり、ポジション保有中に様々な心の動きがありました。なのでそれについて書いてみたいと思います。

エントリーまでは特に何もないので、エントリー後からですね。

①は1つのポジションを成行決済した値

②はもう1つのポジションを指値決済した値

頭初は二つのポジション共に①と②の間の直近安値付近で利確しようと考えてました。ところが15分足を見ていたら利確ポイントに少し届かずに一旦反発していってしまいました。

その時、利確ポイントを見誤ったかもしれないという不安と、FOMCで大きく動いて損切りになるかもしれないという恐怖から、FOMCの少し前に1つのポジションだけざっくりと成行決済をしました。

ただFOMC後は大きく動きが出る可能性もあるので、残りのポジションは利幅を伸ばそうと②の位置に指値をずらしました。③は日足ベースの直近安値で、FOMC後の利確ポイントとしては本来この辺りにしたかったのですが、チキンなのでできませんでしたw

さて、問題は1つ目のポジションの利確前の15分足の動き。

エントリーしてから綺麗に値が落ちていって安心しきっていたところに②の連続陽線。

これ、リアルタイムで見ていたとしたら嫌な動きですよね。

当初の利確目標付近ということもあり、目標値に少し届かずに反発してしまうパターンなのでは!?と不安を煽られてしまいます。さらには含み益がどんどん減っていくので、思わず決済したくなるのが人間心理なのではないでしょうか。

FOMCまではまだ少し時間もあったので、ここは見て見ぬふりをしようと思いながら結局ずっと見ていて、我慢して放置していたところ、幸い値がまた落ちて③の揉み合いに。

その後もしばらく見ていたのですが、眠くなってきた+含み益+FOMCも近づいてきたということもあり、とりあえず1つのポジションを利確することにしました。FOMCで大きく動く可能性は高いので、逆行して損切になったとしたらなんかもったいないですしね。

損切ラインは図の値ら辺に切り下げ、利確位置もリワードがいい値に変更し、後は放置という感じでした。

つまり何が言いたかったかというと、

エントリー後はあまりチャートを見すぎない。

特に時間軸を下げて見るとチャートの動きに翻弄されるので、見るとしても執行足の時間軸だけを見るようにする。

ということですね。

自分みたいに15分足~1時間足ベースのトレードだと、一度ルールを決めてエントリーしたら後は基本的にすることはないので、チャートを見ててもほとんどメリットはありません。

むしろ感情を揺さぶられてマイナスだと思います。

ゆっくりチャート見る時間がありすぎるのも気を付けないといけないですね。

では!

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